サポーターのすすめ


ホーム戦とアウェー戦をほぼ交互に、毎週のように戦うJFL。
選手は、連戦の疲労が蓄積するなかで、懸命のプレーをみせてくれますが、チームが苦しいときこそ、サポーターの声援が選手を後押しします。
 
 






 
まずは手拍子から始めよう!
 
スタンドでは、サポーターの輪も、徐々に広がってきているようですが、まだまだ、客席が一体となっての応援、とまではいかないようです。
秋田の観客はおとなしい、応援慣れしていない、そんな評判も耳にします。
まずは、太鼓のリズムに合わせて、手拍子すること、メガホンを打ち鳴らすことから始めてみましょう。



思い切って声を出してみよう!

 
サポーターの応援歌や、掛け声のパターンが、少しずつでも分かってきたなら、思い切っていっしょに声に出してみましょう。

応援歌&コール集 (おもな応援歌やコールを試聴できます)



選手を励まそう!


仁賀保運動公園の特徴は、選手がプレーするピッチとスタンドが、とても近いということです。
スタンドからの声援は、直(じか)に選手たちに届きます。
お気に入りの選手に、重点的に声援を送るもよし、試合中、疲れがみえ始めた選手、弱気なプレーがみられる選手がいたら、名前を呼んで叱咤激励すれば、間違いなく選手の発奮材料となるはずです。
もちろん、フェアプレーや素晴らしいプレーに対しては、敵味方関係なく、大きな拍手と声援を送りたいものです。



スタンドを青く染めよう!
 
声を出すのは、ちょっと恥ずかしいという方は、服装やグッズを使って、応援の意思を表現するというのも、一つの方法かと思います。
入場ゲート隣の、オフィシャルグッズ・ショップでは、レプリカ・ユニフォームやTシャツ、タオルマフラー、フラッグ、メガホンなどが販売されていますので、気に入ったものがあったら、ぜひ活用してみましょう。
また、必ずしもそうしたオフィシャルグッズでなくても、手持ちの青色の洋服、青色の帽子、青色のタオルなど、どこかに青色を身に付けてみるのも、良いアイディアかと思います。
スタンドをTDKブルーに染め上げることができたら、選手にはこれ以上ない後押しとなりますし、観戦の楽しみも倍増するはずです。



仲間を誘ってスタジアムへ!

そんな感じで、スタンド観戦が楽しくなってきたならば、次回のホームゲームでは、知り合いを誘って仲間を増やしましょう。
  
 
 
 

 
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