ホームゲームの1日


ホームゲーム当日のスタジアムの様子をご紹介します。


 
11時15分
 
当日券の販売開始。
この時間になると、チケット販売所の隣に、オフィシャルグッズ・ショップもオープン。
レプリカ・ユニフォームやTシャツ、タオルマフラー、メガホン、フラッグなどのTDK応援グッズのほか、ユニフォーム型のキーホルダーや携帯ストラップなどが好評のようだ。
いつの間にか、名物(?)ババへラアイスのおばちゃんも当然のように陣取っている。
 
 
 
 


 
11時30分

いよいよ入場ゲートがオープン。
ゲートを入って左手では、地元にかほ市のホテル・エクセルキクスイが、カレーライスやサイコロステーキなどを販売。
ゲーム前の腹ごしらえにもってこい。
場内には、臨戦気分をあおるようにBGMが流れている。
スタンドには徐々にサポーターがそろい始め、太鼓の音合わせや、かつらの装着(?)など、準備に余念がない。
TV局のカメラマンなど、マスコミ陣も続々と来場。ピッチでは、マッチコミッショナーと審判団によるピッチ点検が行われている。
 
 


 
 

12時00分
 
両チームの選手が、ピッチ外でのウォーミングアップを開始。
このころには、両チームのスタメンやフォーメーションが記されたメンバー表が、本部脇に設置のレターケースに備え付けられる。

試合観戦の必需品。もちろん、誰でも持ち出し自由。
場内放送では、ヴィジターチームのプロフィールが紹介される。
遠路はるばる仁賀保にやってきたヴィジターサポーターに労いのアナウンスがあると、それに応えて相手サポーターからもコールがあるなど、徐々に会場の雰囲気は盛り上がっていく。

 
 


 

12時20分

両チームの選手が、ピッチ内でのウォーミングアップを開始。
ホームチーム・TDKSCの選手・スタッフが、スタンド前で横一列になり、観衆にあいさつ。
スタンドからは拍手が沸き起こり、サポーターは太鼓とコールでチームを鼓舞。
場内放送では、TDKSCのチーム状況や、今日の試合の注目選手などが紹介される。
 

 
 


 
12時30分

いよいよ、場内アナウンスによる、両チームのスターティングメンバー発表。
はじめにヴィジターチームから。
一人ひとり名前がアナウンスされるたびに、ヴィジター席から拍手や太鼓の音が響いてくる。
しばしの静寂のあと、いよいよTDK−SCのメンバー紹介。
選手一人ひとり、キャッチフレーズとともに紹介され、そのたびにサポーター陣も、個々の選手のコールを決めて盛り上がる。
メンバーアナウンスが終わるころ、両チームのピッチ内ウォーミングアップは終了。
 
  
 


 
12時45分

ボールボーイがピッチ中央に整列、場内アナウンスで紹介される。
地元にかほ市の中学校または高校のサッカー部員が務める。

  
 


 

12時50分

「FIFAアンセム」のイントロが地鳴りのように響き渡り、フェアプレー旗、審判団に続き、選手が入場。
両チームの選手をエスコートするのは、地元にかほ市や由利本荘市のサッカースポーツ少年団の子どもたち。

ピッチ中央で横一列になり、スタンドに向かってあいさつしたあと、記念写真に収まる。
TDKSCのホームゲームでは毎試合、ここで選手からスタンドにサイン入りボールのプレゼントがある。


 
 


 
13時00分

前半のキックオフ。
スタンドからピッチに向かって左側がTDK-SCのベンチ。その後方にサポーターが陣取る。
TDKSCの得点時には、サポーターズソング&ダンスで大盛り上がり。

 
 


 
13時45分

ハーフタイム。
毎試合ではないが、アトラクションも行われる。
秋田わか杉国体のマスコット「スギッチ」が登場し、園児や小学生、大人の方々など、100人近い市民とともに踊る「スギッチダンス」は壮観。

 
 


 
14時00分

後半のキックオフ。
後半にドラマが多いのがTDKSCのホームゲーム。
ベンチ脇、観衆の目の前では、ウォーミングアップする控え選手の姿。
試合が進むにつれ、その動きはペースアップする。
後半20分過ぎくらいには、入場者数の発表がある。

 
 


 

14時45分

試合終了。
両チームがピッチ中央に横一列になりスタンドにあいさつ。スタンドから拍手が送られる。
さらにスタンド前では、TDKSCの監督、スタッフ、そして全選手が並び、地元観衆にあいさつすると、サポーターからは「ティーーディーケーーー」と労いのコール。
スタンド最前列には、選手からサインをもらおうとする子どもたちの姿がある。


 
TDKSCには、かつてモンテディオ山形やベガルタ仙台などで活躍した元Jリーガーも多く、仙台や山形から仁賀保に応援に来てくださる熱心なサポーターもいて、試合後は選手たちと旧交を温める光景も見られる。
それは選手同士でも同じことで、
試合後には、敵味方を超えてピッチで談笑する選手の姿も見られる。
学校の先輩後輩であったり、以前同じチームで戦った旧友であったり。
サッカーを続けていればどこかでまた会える・・・JFLはそんな場所でもあるようだ。
 
 
 

 
※試合のタイムスケジュールは、その日によって変わることがありますので、ご注意ください。


 
 
 

 
  ※このサイトは個人が運営しています。当サイトの記載情報にいかなる誤りがございましても、一切の責任は負えません。

copyright(c) 2007 galincho All rights reserved.
 
 

inserted by FC2 system